東京の医学部の受験を考えた結果

息子が医学部の受験をしたいと言い出したときは、相当のショック

息子が医学部の受験をしたいと言い出したときは、相当のショックがありました。
というのは医学系受験というのは、東大受験よりも難しいとされています。
たとえば国立医学部の場合は、センター試験で9割の点数をたたき出さないといけないのです。
さらには二次試験の問題というのもかなりの難解な問題が多いです。
それはとてもセンター試験の問題のように素直な問題ではなく、かなりひねった問題がだされることがあるのでセンターと二次試験をクリアしていくためには相当の学力のレベルがないと無理だからです。
東大と国立医学部の大きな違いは、募集人数にあります。
東大の場合は学年で1000人程度は合格する計算になりますが、国立医学は100人程度です。
そういうことからも、医学は難しいといわれるゆえんです。
では国立をやめて私立ならなんとかなるのではないかといわれるとそれは大きな間違いです。
まずは学費の問題があります。
私立の医学となると6年間で安くても3000万の学費がかかります。
安くてもその金額で、もっとかかるところでは5000万という金額になります。
そんな学費を一般家庭の我が家が出せるはずもないのです。

息子が医学部の受験をしたいと言い出したときは、相当のショック | さらには倍率の問題も

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